京築の恵みを、全国へ。世界へ。

京築里山商会は、豊かな資源と恵まれた気候を有し、太古より「みやこ」とも呼ばれ、要衝として、人々の暮らし・なりわいの営みがなされてきた福岡県京築地域を拠点とする地域商社・地域エージェンシー・クリエイティブカンパニーです。
「京築の恵みを全国へ。世界へ。」を事業コンセプトに、京築地域特産品を企画・デザイン・ICT及びメディアの利活用により総合プロデュース(商品選定、販売促進、販路拡大)し、京築地域のふるさと名物を創造することを通じ、地域の文化・経済の発展に寄与します。

2014年、福岡県との1年間の協働事業を通じ、地域の元気なチカラの結集による商品開発体制を構築し、地域ブランド「京築セレクト」を築きました。
2015年からは、1年間で築いた基盤を生かし、株式会社里山商会の設立により、販売面のビジネス体制を整え、地域外に向け発信しています。

事業フロー

京築=里山。里山=京築。

京築里山商会の屋号には、私たちのブランディングの考えを込めています。

「京築(けいちく)」という言葉は、いちいち説明が必要で、なにより福岡県民にも認知度の低い、わかりにくい言葉です。
しかし私たちは、このわかりにくい言葉を、あえて誰もがイメージしやすい「里山」という言葉とセットにして、そして少し古めかしい「商会」という、事業内容を示す言葉と組み合わせて屋号にしました。

  • 京築:私たちが拠点とし、活性化・発展させていきたいふるさと。地域名。
  • 里山:世界中の人が共通イメージを持つことのできる、日本の原風景環境や循環する暮らしを象徴する言葉。
  • 商会:商品を取り扱い、人々が集い商いするイメージを持つ、日本的な言葉

私たちはこの屋号を抱え、お会いする人一人一人に地道に説明し、わずかずつでも認知理解の輪を広げています。
やがて私たちの取扱商品が全国のみなさまの手に届くようになり、私たちのビジネスが成功した暁には、「京築」という言葉を目にすると、誰もが「九州〜福岡県の北東の方の地域名」と、すぐにイメージしていただけるようにまでなっているのではないでしょうか。「京築」と聞けば、里山の風景を誰もがイメージしていただけるようになっているのではないでしょうか。

また、今現在は、「京築里山商会」を「京都里山商会」と間違えられることも多々あります。
それは、多くの方が「里山」と言えば「京都」、つまり「日本の里山=京都」というイメージを持ってらっしゃるからだと思います。
私たちは、「京築と聞けば里山の風景を思い出す」つまり「京築=里山」にとどまることなく、「里山=京築」と言われるようになるまで、徹底してビジネスを続けてまいります。

「里山=京築」を広めることが、私たちの究極のミッションです。

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