里山は、人と自然がちょうど良いバランスで、関わりあう場所。
人の暮らしの営みが、四季折々の自然と調和し、長い年月をかけて、里山は築かれてきました。
私たちが毎日の食卓で口にする「食」は、その多くが里山の恵みによるものです。

本書は『里山ごはん』と題して、里山の食とそのつくり手について、日本人の食の根幹とも云える5つの素材「米」「味噌」「醤油」「漬物」「油」に括り、それぞれを取材文やレシピなどでご紹介します。
本書をきっかけに、里山のこと、食を支える人々のこと、そして、これからの日本の食のことなどについて、想いを巡らすきっかけとなれば幸いです。

里山ごはん

里山の食とそのつくり手たち

編集 京築里山商会

監修 吹上紘子 吹上剛一 徳永邦彦
文章 吹上剛一 安藤晴之
写真 磯部一博(カズフォトオフィス) 安藤晴之
装丁 池田孝広

発行者 吹上紘子

PR書籍『里山ごはん』は、下記にてご入手、ご覧いただけます。

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