京築特産品リデザインプロジェクト。

京築里山商会では、福岡県よりの受託事業「京築地域特産品ブランド化事業」の一環として、『京築特産品リデザインプロジェクト』に取り組んでいます。

そのプロジェクトによる商品化第一弾として、事業に参画する醤油醸造元4社、および農家を含む果実加工品生産者5社のOEM(受託製造)協力により、『京築の醤油屋』『京築の果樹園』の2シリーズ9商品を、2月1日(日)より新発売いたします。

 

『京築の醤油屋』
九州には全国でも独自の醤油文化があり、中小規模の醤油醸造元が今もなお、しっかりと地域に根付き、地域の人々に親しまれ、その土地の味を守ってきています。九州の里の味といえば醤油は外すことができません。
京築地域にも6社の醤油醸造元が存在し、うち4社が同事業に参画しています。これら4社の醤油醸造元と話し合い、勉強会(京築デザインセッション)を重ね、各社の生産する醤油・だしの中から最も自慢の一本を、『京築の醤油屋』シリーズとしてリデザインし、100mlミニボトルに収めました。濃厚で甘味が強いのが特徴の九州醤油ですが、それぞれ特徴ある4本が揃いました。
これを機会に、京築の醤油屋の自慢の一本を、是非お試し下さい。

  • 奥村醤油醸造場 / 「地豆地麦醤油」 100ml/540円
  • 浦野醤油醸造元 / 「さしみ醤油」 100ml/540円
  • 二反田醤油本店 / 「もろみ醤油」 100ml/540円
  • 柳井屋 / 「冷泉だし」 100ml/594円

『京築の果樹園』
福岡県内において、京築地域は果樹栽培の盛んな地域のひとつであり、特産の「とよみつひめ」を代表とするいちじくや、なし、ももなどを手がける生産者も、当事業に多く参画しています。果樹農家は加工商品としてジャムを手がけることが多く、その多くは直売所や道の駅で販売されています。
質の良い自家産原料を完全無添加の手作りで製造するため、非常に手間隙かかるジャムですが、素朴であるが故に、高付加価値商品を取り扱う百貨店や高級食材店などの販路には乗りにくいのが現状でした。
今回、5社の果樹農家、ジャム製造業者と商品化勉強会を重ね、『京築の果樹園』シリーズとしてリ・デザインし、首都圏ほか全国のみなさまにお届けいたします。

  • ベリーガーデン菓實(このみ) / 「ブルーベリージャム」 100g/756円
  • ココロファーム / 「あまおうイチゴジャム」 100g/756円
  • 松木果樹園 / 「なしジャム」 100g/648円
  • ベリーガーデン亜矢の里 / 「イエローグァバジャム」 100g/648円
  • ムクノ / 「いちじくジャム」 100g/648円

販売について
1月31日(土)・2月1日(日) JR博多駅前広場にて開催のイベント「福岡よかもん市場博多駅前店」で先行販売いたします。
一般販売は、2月1日(日)より、福岡県行橋市の京築里山商会、および、インターネット通販サイト「京築セレクトよかもん市場店」にて販売開始いたします。

京築セレクトよかもん市場店 http://www.yokamon.jp/shop/Y1160/

パッケージデザインについて
テーマ:「ソボクモダン」
京築の長閑で豊かな里山環境、そこで育まれた商品のイメージを、京築セレクトの基調色である金とイラストでデザインしました。稲穂の黄金色とカラフルなイラストの組み合わせは、日本画のようでもあり、本デザインテーマを「ソボクモダン」とし、醤油、ジャムから始め、米、味噌、漬物・・・と展開していきます。
デザイナー:河野靖弘(KAWANO DESIGN STUDIO) http://www.kawano-design.com/

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です